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まめログ

ITアーキテクトを目指して

Javaエンジニア養成読本を読みました

Java 書評

発売してからすぐ買いました。


Javaエンジニア養成読本[現場で役立つ最新知識、満載!]:書籍案内|技術評論社


また、以下のイベントにも出てきました。

【東京】JJUG ナイト・セミナー「ビギナーからエキスパートまで、Javaの今をクイズと書籍で知ろう」2/25(水)開催 | 日本Javaユーザーグループ

 

 誰も教えてくれないJavaの世界(きしだなおきさん)

Javaが登場してから今までの歴史の紹介。中々普通の業務では知る機会のない情報が満載でした。以下のもののけ姫ネタとか。業務で使うネタというよりは、飲み会でエンジニア同士で盛り上がるネタが豊富でした。

ユーザ「お前にSunが救えるか」

Oracle「わからん。しかしともに歩むことはできる」 

 ぬるぽ⇒ガッの流れは未だによく分かっていませんが…。

 

Java入門(のざきひろふみさん)

初心者から現在進行形でJavaでコードを書いているエンジニアにもおすすめの記事。
「第2章クラスを理解する」、「第3章例外の取り扱い」は実際にコード書く際に大いに参考にさせていただきました。

 

「第5章実践的Javaプログラミングのポイント」の以下の項目については、社内に浸透させていきたいと同時に、常に自分でも意識しておきたいです。

分かりやすい名前を付ける 

変数名の長さはスコープの広さに比例させる

コンパイラIDEの警告を理解する

 

Java SE 8時代のデータ処理入門(吉田真也さん)

Java SE 8で導入されたStreamAPI、ラムダ式の記事です。

ラムダ式自体はC#でよく書いてますが、Javaにも導入されたとのことで、どんどん書いていきたいですね。

しかし、弊社のシステムは多くがJava6のままという現状…。

 

現場で役立つJava EE(菊田洋一さん)

分かりにくかったJ2EEから形を大きく変えて登場したJava EE
Java EEの日本語の情報は少ないので、貴重な資料となっていますね。

Java EEでの実案件は中々触れる機会がないのですが、話を聞く限りかなりわかりやすくなっているとのことなのでプライベートで近いうちに試してみたいと思っています。

 

現場で役立つチーム開発入門(渡辺修司さん)

バージョン管理システム、ビルドツールユニットテスト継続的インテグレーションツールの紹介。

直近のプロジェクトが
SVNでソース管理してて、
Eclipseからwarファイルを手動生成し、手動でデプロイして
ユニットテストは手動デバッグで行ってて、
継続的インテグレーションのけの字もないという地獄でしたので、少しでも導入していきたいです…。


イマドキのJava受託開発の現場で求められる知識(伊賀敏樹さん)

SIer的な受託案件でのエンジニアの振る舞いについてのお話。

Javaエンジニアとして現場に入ったのに、Javaのコードを全く書かないなんてこと、学校じゃ教えてくれませんよね。

いわゆる社畜自虐ネタにならずに、受託案件の現場の現状、そこで求められるエンジニアの知識・スキル、仕事の流れが短いページにうまくまとまっていて読み物として大変面白かったです。

 

JJUGナイトセミナーでは、懇親会まで参加してサインをいただきました。
フルコンプしたいですね。

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以上、簡単ですがblog初記事としてまとめてみました。